一人暮らしに欠かせない、オールシーズンの羽毛布団とは?

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「春から大学生だけれども、どんな羽毛布団を用意すればいいのだろう」
「ついに新社会人、思い切って羽毛布団を新調したいけれど、一人暮らしには何がいいのだろう」
このような疑問を抱いている方はいらっしゃいますか?
こうした方には、オールシーズンの羽毛布団がおすすめです。
以下からは、なぜおすすめなのかを説明していきます。

□オールシーズンの羽毛布団って何?

オールシーズンの羽毛布団は、ダウンケットと呼ばれる肌掛け布団と合い掛け布団の二枚が組み合わせてあり、互いを取りはずして利用できます。
肌掛け布団とは、夏などに利用する薄手の掛け布団です。
また、合い掛け布団は、夏を除いた3シーズンで用いる厚い掛け布団を指します。

*使い方

日本には、春夏秋冬と呼ばれる四季が存在します。
そのため、ある日は合い掛け布団を蹴飛ばしたくなる暑さだったと思いきや、翌日は寒くて布団から出られないという日もあります。
使い方として、夏のような暑い日は、肌掛け布団を単体で使います。
春・秋といった季節では、合い掛け布団を単体で使用します。
冬であれば、肌掛け布団と合い掛け布団の端をボタンで繋ぎ、一枚の布団として使うことができます。

□二枚合わせ羽毛布団のメリット

*経済的である!

四季を通じて、一つの布団を使い回せます。
そのため、何枚も掛け布団を購入する手間が省けます。
さらに、シーズン終わりのクリーニング費も節約できます。
「お金に余裕がないから、最低限必要なものを」と考える大学生や新社会人の方にとってはおすすめです。

*収納性に優れている!

一人暮らしの収納スペースを考えると、ただでさえ少ないスペースに、かさばる羽毛布団を複数収納することは難しいです。
布団をコンパクトに収納する圧縮袋もありますが、ふわふわの羽毛を痛めてしまうため、あまりおすすめできません。
しかし、二枚合わせ羽毛布団であれば、収納スペースを必要としないため、狭いアパートや一人暮らしの方には適していると言えます。

□二枚合わせ羽毛布団のデメリット

*布団がずれる

種類によっては、布団同士を繋ぎ止めるボタンが少ないため、寝ている間にずれてしまい、不快に感じることがあります。
快眠性を重要と考える方は、注意が必要です。

*重く感じる、蒸れやすい

二枚合わせということもあり、布団自体の重量が増しています。
よって、通常の布団よりも重みを感じることや予期せぬ蒸れを感じることがあるかもしれません。

□まとめ

オールシーズンの羽毛布団がなぜ一人暮らしの方におすすめなのかを説明しました。
メリットは、経済的であること、そして収納性に優れていることです。
しかし、快眠性を重視する方には注意すべきデメリットが存在することも分かりました。
布団選びは容易ではありませんが、自分が布団に対し、最も重視することは何かを念頭に、慎重な布団選びを心がけましょう。


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