冬用の羽毛布団、これだけは知っておきたいポイントとは

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「冬用の羽毛布団ってどれを買えばいいのだろう」
「どの羽毛布団も同じにしか見えない」
こういった悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
羽毛布団はサイズが同じでも、温かさは全く異なることがあります。
そのため、自分の求める布団を探すためには、布団に表記される情報を理解することが必要です。
今回は、冬用羽毛布団の選び方を説明します。

□ダウンパワーは400dp以上であること

冬用に欠かせない条件は、厳しい冬を乗り越える保温力を持っていることです。
その保温力を示すのがダウンパワー(dp)です。
日本で販売される布団のダウンパワーは、300~460dpです。
そのため、400dp 以上であれば、快適な睡眠ができるでしょう。
一方で、自分は暑がりだという方は350dp以上の布団を選ぶと良いかもしれません。

*品質保証ラベル

上記で紹介したダウンパワーを検証し、認定した品質保証ラベルがいくつかあります。
そのうちの1つがゴールドラベルです。
これは、日本羽毛製品協同組合が発行しており、以下の4種類で構成されています。
こちらを覚えておくと、布団を選ぶときに楽になります。

・「プレミアムゴールド」440dp以上
・「ロイヤルゴールド」400dp以上
・「エクセルゴールド」350dp以上
・「ニューゴールドラベル」300dp以上

□ダウン率は90%以上であること

羽毛布団の定義は、ダウンが50%以上充填されている布団を指します。
これに対し、フェザーが50%以上の布団は、羽根布団と呼ばれます。
ちなみに、ダウンは水鳥の胸の毛を指し、フェザーは翼の部分に生えている毛です。
基本的に、ダウン率が高いほど、保温力は高くなります。
そのため、冬用であれば、ダウン率が90%以上の布団を選びましょう。
ここで注意したいのは、ダウンパワーとの兼ね合いです。
ダウンパワーがいくら高くとも、ダウン率が低ければ、保温力は低下してしまいます。
ダウンパワーとダウン率の両方を確認しましょう。

□まとめ

今回は、冬用羽毛布団の選び方を説明しました。
冬用羽毛布団を選ぶときに必要なのは、400dp以上のダウンパワーを持っていること、そして、90%以上のダウン率を持つ羽毛布団を選ぶことだということが分かりました。
加えて、ダウンパワーとダウン率のどちらかが条件に満たしていれば良いわけではなく、両方の条件がそろっている必要があります。
冬用の羽毛布団は、少なからず高価な買い物です。
今回の情報をもとに、間違いのない布団選びを楽しんでいただければ、幸いです。
当社では、お客様のご要望に応じた羽毛布団リフォームをご提案しています。
注文からお届けまで、自宅から出ることなく済ませられます。
ご興味をお持ちの方はぜひお気軽にお問い合わせください。


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