羽の種類で寝心地が変わる!羽毛布団の羽の種類!

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「羽毛布団を変えようかな」
「羽毛布団の羽の種類ってなにがある?」
「羽毛布団に使用される羽の特徴を知りたい」

このように、羽毛布団の羽の種類についてお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、羽毛によく使用される水鳥や羽の種類について、ご紹介します。

□羽毛布団の羽毛によく使われる水鳥

一般的に、羽毛布団に使われる水鳥の種類には、グースとダックがあります。

*グース

グースは、ハイイロガンを家禽として、品種改良を続けてつくられた水鳥のことです。
ガチョウや鷲鳥とも呼ばれています。

グースは体格が大きいため、羽毛の1つ1つの個体も大きいです。
つまり、保温性に優れており、上室な羽毛なため、高級な羽毛布団に使われていることが多いです。

*ダック

ダックは、カモを家禽として飼育され、品種改良されて作り出された水鳥のことです。
グースに比べ、保温性は少ないです。
ダックの羽毛布団は、比較的安価に手に入れることができます。

□水鳥から採れる羽の種類

水鳥から採れる羽は3種類の異なる部位によって構成されています。
この3種類の中で、羽毛布団に使われているのは、「フェザー」以外の2種類です。
1羽の水鳥から摂取できる量は、「ダウン」が約25g、「スモールフェザー」と「フェザー」が約60gと言われています。
貴重な資源であることを理解しましょう。

*ダウン

ダウンとは、主に鳥の胸元から採れます。
羽軸がなく、フワフワとしたタンポポの綿毛のような形をしており、ダウンボールとも呼ばれます。
保温性や感触の優れているダウンは、羽毛布団には欠かせません。

*スモールフェザー

スモールフェザーとは、主に鳥の腹部から採れます。
羽の軸があり、羽と聞いて、イメージしやすい見た目をしています。
復元力はダウンより優れています。

*フェザー

フェザーとは、湾曲した羽軸をもった羽のことです。
通気性と弾力性に優れており、中綿として使用した製品の型崩れを防ぐ役割があります。

□まとめ

今回は、羽毛によく使用される水鳥、その羽の種類についてご紹介しました。

羽毛布団に使われている羽の種類についてお悩みの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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